刈谷市にて、建物の外壁改修工事と庇(ひさし)のカバー工事を行いました。既存外壁には錆や塗膜の劣化が見られたため、下地を整えたうえで角波4山の金属外壁を施工。庇は既存部分を生かしながら、平葺きでカバーしました。
施工前の状態


施工内容
既存外壁の上に下地を設け、角波4山を使用して外壁を改修しました。庇は既存の形状や雨水の流れを確認し、平葺きによるカバー工法で仕上げています。


施工のポイント
外壁は建物の形状に合わせて下地と役物を納め、角波のラインが整って見えるよう施工しました。庇は継ぎ目や壁際の雨仕舞いに配慮し、既存部分を撤去しすぎないカバー工法で耐久性と美観を高めています。
同様の工事をご検討の方へ
金属外壁や庇に錆、色あせ、剥がれなどが見られる場合は、劣化が進む前の点検がおすすめです。建物の状態に応じて、張り替えだけでなく既存材を生かしたカバー工法もご提案できます。外壁・庇の改修をご検討の際はお気軽にご相談ください。


