各務原市にて、蘇原交番の新築工事に伴う屋根・外壁・雨樋工事を施工しました。

施工内容
屋根は木毛セメント板を下地として施工し、その上に改質ゴムアスファルトルーフィングを敷設。仕上げには嵌合式立平葺きを採用しました。外壁の一部には幕板パネルを施工し、建物全体の意匠に合わせて納めています。あわせて雨樋工事も行いました。


屋根工事の工程
鉄骨下地の上に木毛セメント板を施工し、屋根面を整えました。続いて、改質ゴムアスファルトルーフィングを丁寧に敷設して防水層を形成しています。



防水層には改質ゴムアスファルトルーフィングを使用しました。重なりや取り合いを確認しながら、屋根面全体へ施工しています。


仕上げは嵌合式立平葺きです。縦のラインが整った、すっきりとした屋根に仕上がりました。


外壁一部・幕板パネル工事
正面まわりの外壁の一部には幕板パネルを施工しました。継ぎ目やコーナー部、屋根との取り合いを確認し、端部まで丁寧に納めています。



雨樋工事
屋根形状と排水計画に合わせて雨樋を施工しました。水勾配や接続部を確認し、外壁との取り合いも含めて仕上げています。

施工のポイント
- 木毛セメント板から防水層、仕上げ材まで各工程を確認
- 改質ゴムアスファルトルーフィングの重なりと端部を丁寧に施工
- 嵌合式立平葺きの通りをそろえ、美しい屋根面に仕上げ
- 幕板パネルの継ぎ目やコーナー部を建物の意匠に合わせて施工
- 雨樋の勾配と接続部を確認し、排水に配慮
屋根・外壁・雨樋工事をご検討の方へ
新築建物の屋根・外壁・雨樋工事は、下地から仕上げまで一連の納まりが重要です。公共施設や事業所をはじめ、建物の用途や設計に合わせた施工に対応いたします。お気軽にご相談ください。


