土岐市の新築建物にて、嵌合式立平葺きによる屋根工事を行いました。屋根形状に合わせて一枚ずつ納まりを確認し、棟部にはトーコー製の換気棟「i-ROOF2」を設置しています。

施工内容
屋根材には、金属板同士を嵌合させて固定する嵌合式立平葺きを使用しました。複数の屋根面が取り合う形状のため、谷部や棟部の雨仕舞いに配慮しながら施工しています。

換気棟「i-ROOF2」について
棟部にはトーコー製の換気棟「i-ROOF2」を使用しました。換気棟は、小屋裏にこもりやすい熱気や湿気を屋外へ排出するための部材です。屋根の形状と通気経路を確認し、雨水の浸入を防ぐ納まりに配慮して設置しました。

施工のポイント
- 屋根面ごとの寸法と通りを確認し、立平のラインが整うよう施工
- 棟・谷・屋根面の取り合い部分を丁寧に加工し、雨仕舞いを確保
- 換気棟の機能を生かせるよう、通気経路と取付位置を確認

同様の工事をご検討の方へ
新築の金属屋根工事では、屋根材の選定に加えて棟や谷、換気部材など細部の納まりが重要です。嵌合式立平葺きや換気棟の施工についても、建物の形状に合わせてご提案いたします。お気軽にご相談ください。


