土岐市 新築屋根工事 嵌合式立平葺き

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土岐市|新築 屋根工事

工事概要

土岐市で行った「新築 屋根工事」の施工実績です。

土岐市の新築建物にて、嵌合式立平葺きによる屋根工事を行いました。屋根形状に合わせて一枚ずつ納まりを確認し、棟部にはトーコー製の換気棟「i-ROOF2」を設置しています。

土岐市 新築屋根工事 嵌合式立平葺き
嵌合式立平葺きで仕上げた新築屋根

施工内容

屋根材には、金属板同士を嵌合させて固定する嵌合式立平葺きを使用しました。複数の屋根面が取り合う形状のため、谷部や棟部の雨仕舞いに配慮しながら施工しています。

嵌合式立平葺きの屋根面と棟部
屋根面と棟部の納まり

換気棟「i-ROOF2」について

棟部にはトーコー製の換気棟「i-ROOF2」を使用しました。換気棟は、小屋裏にこもりやすい熱気や湿気を屋外へ排出するための部材です。屋根の形状と通気経路を確認し、雨水の浸入を防ぐ納まりに配慮して設置しました。

トーコー製換気棟i-ROOF2を設置した屋根
換気棟 i-ROOF2を設置した棟部

施工のポイント

  • 屋根面ごとの寸法と通りを確認し、立平のラインが整うよう施工
  • 棟・谷・屋根面の取り合い部分を丁寧に加工し、雨仕舞いを確保
  • 換気棟の機能を生かせるよう、通気経路と取付位置を確認
新築屋根工事の棟と谷の板金納まり
棟・谷部分を含む屋根全体の仕上がり

同様の工事をご検討の方へ

新築の金属屋根工事では、屋根材の選定に加えて棟や谷、換気部材など細部の納まりが重要です。嵌合式立平葺きや換気棟の施工についても、建物の形状に合わせてご提案いたします。お気軽にご相談ください。

お客様からのご要望

新築建物の屋根を、耐久性と意匠性に配慮した金属屋根で仕上げたいとのご要望でした。

ご提案内容

嵌合式立平葺きを採用し、小屋裏の熱気や湿気を排出するため、棟部にトーコー製の換気棟「i-ROOF2」を設置する内容をご提案しました。

担当者コメント

複数の屋根面が取り合う形状のため、棟・谷まわりの雨仕舞いと立平の通りを確認しながら丁寧に施工しました。

施工で大切にしているポイント

  1. 建物の形状や屋根勾配を確認し、雨水が滞留しにくい納まりを検討します。
  2. 屋根材の割り付け、固定部、重なり部を一つずつ確認しながら施工します。
  3. 棟・軒先・取り合い部など、雨水が入りやすい部分の雨仕舞を丁寧に仕上げます。
  4. 現場寸法に合わせて板金を加工し、建物ごとの形状に合う納まりをつくります。
  5. 継ぎ目や折り返し部を丁寧に施工し、雨水の浸入を抑える仕上がりを目指します。

同様の工事をご検討の方へ

屋根は、雨や風から建物を守る重要な部分です。新築・改修を問わず、建物の形状や用途に合わせて材料と納まりをご提案します。

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