大垣市の新築倉庫にて、金属屋根工事を行いました。屋根材には、嵌合部をしっかり固定できる「嵌合式立平葺き」を採用しています。

施工内容
新築倉庫の大きな屋根面に、長尺の嵌合式立平葺きを施工しました。嵌合式立平葺きは、屋根材同士をはめ合わせて固定する金属屋根工法です。屋根面の継ぎ目を抑えやすく、すっきりとした外観に仕上がるため、倉庫や工場などの屋根にも適しています。

長尺屋根材の荷揚げ
長尺の屋根材はクレーンを使用して安全に荷揚げしました。材料の変形や傷を防ぐため、吊り上げ時のバランスと周囲の安全を確認しながら搬入しています。

施工のポイント
- 屋根材の通りを確認し、均一で美しいラインに仕上げる
- 長尺材の荷揚げ・搬入時に安全管理を徹底する
- 軒先や端部、固定部の納まりを丁寧に施工する
- 広い屋根面の排水性と雨仕舞いに配慮する
同様の工事をご検討の方へ
嵌合式立平葺きは、新築倉庫や工場をはじめ、幅広い建物の金属屋根に採用されています。建物の形状や屋根勾配、使用条件に合わせて最適な納まりをご提案します。新築の屋根工事や金属屋根について、お気軽にご相談ください。


