本巣市 新築外壁工事 フラットスパンドレル

WORKS

本巣市|新築 外壁工事

工事概要

本巣市で行った「新築 外壁工事」の施工実績です。

本巣市の新築建物にて、金属外壁工事を行いました。外壁材にはフラットスパンドレル(目地あり・働き幅150mm)を使用し、縦のラインが美しくそろう外観に仕上げています。

本巣市 新築外壁工事 フラットスパンドレル
フラットスパンドレルで仕上げた外壁

施工内容

フラットスパンドレルを縦張りで施工しました。目地の間隔が一定になるよう通りを確認しながら張り進め、窓や換気口などの開口部まわりは、現場寸法に合わせて役物を加工しています。

窓まわりのフラットスパンドレル施工
窓まわりの納まり

フラットスパンドレル(目地あり・働き幅150mm)

フラットスパンドレルは、表面が平らでシャープな目地を持つ金属外壁材です。今回は働き幅150mmの製品を使用し、細かな縦ラインによって建物全体をすっきりとした印象に整えました。

目地あり働き幅150mmのフラットスパンドレル
均等にそろえた縦目地
新築建物のフラットスパンドレル外壁
外壁面の仕上がり

施工のポイント

  • 目地の通りと間隔を確認し、外壁全体のラインを整えて施工
  • 窓・換気口・軒天との取り合いに合わせて役物を加工
  • 開口部まわりの防水性と仕上がりの美しさに配慮
開口部上部の金属外壁と板金役物
開口部上部の板金納まり
フラットスパンドレル外壁とサッシまわり
サッシまわりを含む外壁の仕上がり

同様の工事をご検討の方へ

金属外壁は、形状や目地幅、色によって建物の印象が大きく変わります。新築の外壁工事では、建物のデザインや開口部の配置に合わせて材料と納まりをご提案します。フラットスパンドレルを使用した外壁工事もお気軽にご相談ください。

お客様からのご要望

新築建物の外壁を、すっきりとした縦ラインの金属外壁で仕上げたいとのご要望でした。

ご提案内容

目地あり・働き幅150mmのフラットスパンドレルを採用し、建物全体のラインが整う縦張りをご提案しました。

担当者コメント

目地の通りをそろえ、窓や換気口などの開口部まわりは現場寸法に合わせて役物を加工し、丁寧に納めました。

施工で大切にしているポイント

  1. 建物の形状に合わせて外壁材を割り付け、継ぎ目や端部を端正に納めます。
  2. 窓まわりや出隅・入隅など、雨水の影響を受けやすい部分を丁寧に施工します。
  3. 下地の状態を確認し、外壁材を確実に固定して長く使える仕上がりを目指します。
  4. 現場寸法に合わせて板金を加工し、建物ごとの形状に合う納まりをつくります。
  5. 継ぎ目や折り返し部を丁寧に施工し、雨水の浸入を抑える仕上がりを目指します。

同様の工事をご検討の方へ

外壁は建物の印象を決めるだけでなく、雨風から構造を守る役割があります。下地から仕上げまで、建物に合わせた施工をご提案します。

電話する問い合わせ
トップへ戻る