本巣市の新築建物にて、金属外壁工事を行いました。外壁材にはフラットスパンドレル(目地あり・働き幅150mm)を使用し、縦のラインが美しくそろう外観に仕上げています。

施工内容
フラットスパンドレルを縦張りで施工しました。目地の間隔が一定になるよう通りを確認しながら張り進め、窓や換気口などの開口部まわりは、現場寸法に合わせて役物を加工しています。

フラットスパンドレル(目地あり・働き幅150mm)
フラットスパンドレルは、表面が平らでシャープな目地を持つ金属外壁材です。今回は働き幅150mmの製品を使用し、細かな縦ラインによって建物全体をすっきりとした印象に整えました。


施工のポイント
- 目地の通りと間隔を確認し、外壁全体のラインを整えて施工
- 窓・換気口・軒天との取り合いに合わせて役物を加工
- 開口部まわりの防水性と仕上がりの美しさに配慮


同様の工事をご検討の方へ
金属外壁は、形状や目地幅、色によって建物の印象が大きく変わります。新築の外壁工事では、建物のデザインや開口部の配置に合わせて材料と納まりをご提案します。フラットスパンドレルを使用した外壁工事もお気軽にご相談ください。


